当日の朝

水を飲み病院に向かいます。前日から続いている下痢もあまり出なくなり、一応でる直前にトイレにいき病院に向かいました。ついたのはちょうど9時。いよいよ検査の始まりです。

いよいよ検査

病院につくと、便の色をきかれました。いろいろな便の写真があり、自分の便がどれに近いかを聞かれます。私は、写真の中でも一番最後から2番目の状態。ちょうど薄い茶色でした。写真の最後の状態にならないと検査が出来ないそうです。検査ができるのは大体12時くらいですかねといわれ、なんと検査まで3時間。それまでトイレとの格闘です。前日に続き当日下剤を飲みます。(後で聞いたら下剤というよりは腸をキレイにしながら出すそうです。いわゆる体液に近いポカリスエットのようなもので、腸で吸収されないそうです。) 2リットルくらいの飲まされます。お腹がたぷたぷに。しかも、出具合を見てさらに倍の飲むそうです。味は、ポカリスエット。11時半までにトイレに4回行き、最後はほとんど水?おしっこ?のような状態。 そこで、便の状態を看護士さんがチェック。OKが出たら検査に入ります。

ここで、検査着に着替えます。穴が開いている使い捨てのパンツと、同じく穴が開いているズボンをはきます。検査着が無いと思って、パンツはおしゃれなキレイなものをはいていきましたが、意味ありません(笑)

いよいよ検査。検査台に横になります。そこで血圧計と、脈拍を見る機械を取り付けられます。私の行った病院は鎮静剤を打ってくれます。検査中は寝てしまう人もいますといわれましたが、ばっちり目が覚めてました。お尻からカメラが入る瞬間はぜんぜん痛くなくこんなもんかと思っていましたが、ところどころカメラが通りにくいところがあり、腸の曲がり角にあたって押される感じ。微妙に痛いです。我慢できないほどではないですが、ぐいぐいされる感じ。 直接画像も見えているので、腫瘍っぽいものとか、ヒダとかが悪いものなのか、普通なのかが分らず不安に。しかも画像の途中途中で、静止画をパシャパシャ撮っているような感じがしました。 そこで、これは、悪いんじゃないかと勝手に思い込んでました。

無事検査終了後

検査は1時間かからないくらいで終わりました。終わってすこし鎮静剤の影響などで動けない人がいるそうですが、私はすぐに立ち上がれましたので、すぐに着替え先生の所へ。 画面を見ながら、先生がいよいよ説明を。炎症をしている部分の組織をとって検査しますので、結果は1週間後です。といわれ、恐る恐る「悪いんですか」と聞くと、ポリープは1個もありません。炎症もたいしたことないですが、一応検査しますとの事。一安心しました。

後日検査結果もなんともなく、血便は一時的でしょうとのことで、無事終了。一番辛かったのは、前日食事ができないことでした。でも、胃、腸ともに空っぽになるので、なんだか体重もへり、すっきりした感じがします。